〈トリミング中に犬に怪我をさせてしまった〉
あってはいけないことですがよくあるトラブルです。
トリマーも人間です。ミスを犯してしまうこともあります。

もしお客様のワンちゃんに怪我をさせてしまったとき、気付かないように止血して分からないよいうにして返した…などというのは論外で、決してあってはいけないことです。
怪我をさせてしまったときは素直にお伝えして誠意をもって謝りましょう。変に隠さず正直に謝ることしかできませんし、その方がお客様も後腐れなく納得してくれる場合が多いです。その際はもちろんお代は頂かず、トリミング代金を無料にします。
動物病院にお世話になった場合は勿論その分もお店で負担し、その後の診療費も負担することになります。何かちょっとしたお詫びの品を付けてもよいかもしれません(その場合は常に同等の物を決めておく必要があります)