| 〈トリミングサロンのお金の話〉 |
| 売り上げ金額 一番気になるのが「売り上げ金額はどれくらい上げればよいのか?」という問題でしょう。 成功したトリミングサロンFさんの例をあげてシュミレーションします。 【開店当初】 【10年後】
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| お店の売り上げの内訳 トリミングサロンとして看板を出している以上トリミングがメインですが、ホテルを併設するサロンが増えています。 Fさんもホテルをされていますが、売上比率の実情は「トリミング50%」「ペットホテル50%(物販1%程度)」です。 驚くのはペットホテルの売り上げとトリミングの売り上げが半々であること。 ホテルはトリミング業務より断然経費がかかりません。手間も人件費も光熱費(他)もかからないのですが実際はトリミングと同等の稼ぎがあるわけです。 ただ、だからといってペットホテルだけやっていても同じ収益はきっとないでしょう。トリミングで良くしてもらっている所だからこそ、気軽に預けられる、そこにポイントがある。トリミングを丁寧に提供するからこその信頼からホテル業が上手くいっている…そんな良い例といえます。 ![]() |
| 売り上げと作業の限界 トリミングサロンAの店長さんのお話(スタッフ3人のアシスタント1人のショップです)「1日の売り上げを10万にするのは本当に大変です…」先生クラスのトリマーが1日フル回転で働いて、さばけて10頭(カットとシャンプーの犬の場合)で限界です。 いろいろな犬種がいますが、1頭の平均単価5,000円とします。それでも5万円ですね。1人では10万円上げれる訳がない…というのが本当のところです。 Aさんの所ではスタッフ4人で上手く回ったとしても9万5千円が限界。 どれだけトリミングだけで月に300万円の売り上げを上げるのが大変かということです。 ![]() |



