ではこれから「生体販売」を目指す場合、どのようなスタイルをとればよいのでしょうか。
ここで決める「スタイル」と「ポリシー」が生体販売業の成功を左右するポイントとなるでしょう。難しいことですが、「何のために生体販売を目指すのか」を真摯にまずご自分の胸に問いかける必要があります。
ザックリ分けて、生体販売のスタイルは下の幾つかに分けることができます。
A1・仕入れた生体を販売(店舗で陳列)
A2・仕入れた生体を販売(WEB上で写真展示)
B1・仕入れずに予約販売のみ(店舗 or WEB)
B2・仕入れずに予約販売のみ(WEB上で写真展示)
C・ブリーダー紹介・生体譲渡の仲介のみ
D・自分がブリーダーとして直販する
ご自身の環境と目指すものによってスタイルは自ずと決まってきます。
まずどのスタイルで、どの程度の収益を目指すのかをイメージしましょう。
私たちは「ペットビジネス」を手がけているわけですから「お金のためである」こと自体は悪いことではありません。しかしそれだけでは当然うまくいきません。
① どんな人のために
② どんな生体を
③ どんな方から仕入れて
④ どんなスタイルで
⑤ どれくらいの価格で(どれくらい儲けて)売って
⑥ どんな風に引き渡し
⑦ どんなアフターサービスをしたいのか
この7つをクリアにすることから始めましょう。 |