〈ペットホテルのご依頼頂いてからお預かりまでの流れ〉
電話での対応内容
・犬種
・猫種
・頭数
・預かり日数
・性格
・咬み癖があるかないか
・ペットホテルに預けたことがあるか
・大きな病気をしたことがあるか
・預けるあたっての注意点
・健康であるか(介護が必要である場合はお断りする場合がある)
お客様に持ってきてもらう道具の説明
・ドッグフード(薬等あれば)
・リード(洋服等も必要であれば)
・お気に入りの毛布等
・狂犬病と混合ワクチン接種の証明証
・オヤツ(アレルギーがある子は特定のオヤツを持参)
事前打ち合わせ
特にフリースペースのペットホテルの場合、初めての利用の場合は打ち合わせに充分な時間をかけましょう。お客様にも安心していただけますし、ホテル側としてもどのような飼い主様なのか把握してペットの性質を見極めることが可能です。
ペットホテル側の方針・時間配分・規定等は充分に理解していただいた上で、出来る範囲でお客様のご要望にもお答えすることが望まれます。少しでもいつも通りの生活習慣を維持してあげることで、ストレスを減らすことができます。

・ご飯の用意の仕方(家では「かけ声」「一芸」など、ご飯を与えるやり方も様々です)
・ご飯の回数と時間
・お散歩の回数と時間(トレーニングはされているのかも確認)
・ウンチの量とオシッコの回数(ウンチの大きさ・固さ・個数・色)
・オヤツの有無(あげるタイミング)
・寝る時の状況(一人で寝るのか、家族と添い寝しているのか)

・トイレは室内でもできるか否か
・雨の日のお散歩の有無
・他犬とのコミュニケーションがとれるかどうか
・一番好きなこと(お散歩なのか、オモチャで遊ぶことが好きなのか、撫でられるのが一番好きなのか)
・普段の生活スタイル(1頭飼いのワンちゃんは特に、お散歩後は静かに寝るなど静かな環境を好むのであれば別室を用意しましょう)

事前の打ち合わせでお客様と犬と共にお散歩コースを一緒に回るという行程をすることで、ウンチの固さ・大きさ・色等の状態を確認するのはとても重要と考えます。
人の左側を歩くのか、右側を歩かせているのか、それとも自由に歩かせているのかなど。
細かく言えばキリがありませんが、預けるにあたっての初めての打ち合わせでお客様も神経質になっているものです。なるべく手間隙をかけて信頼していただけるように心がけましょう。ただお客様の様子にもよりますので、面倒だと思われているようなら無理に長引かせて嫌われる必要はありません。

2回目以降のご利用であれば、特に前回と変わりないことが確認できれば打ち合わせも特に必要ありません。ご飯の変更や薬の有無、体調の確認だけで大丈夫でしょう。

お支払いについて
基本は先払いになりますが、国外へのご旅行などの場合、飛行機の都合で予定の日程に帰国できない場合などがあり追加料金を頂くこともあります。
追加の場合の料金設定やお支払いについても事前に明確にしておきましょう。