| 〈ペットホテルの設備〉 |
| ここからは店舗経営しているペットホテルの施設について紹介していきます。 フリースペースペットホテルにも繋がる点が多いので参考にされてください。ペットホテルの設備は愛犬家が見て「充分」以上の内容を備えていることと、愛犬家が「ここなら可哀想ではない」と判断するレベルのものでなくてはいけません。 |
| 愛犬家が見て、「充分な設備」とは ① 十分な広さの個室に収容されること ② 清潔であること ③ 多頭のペットとの同室ではないこと ④ 個別の食餌管理に応じてくれること ⑤ お世話をしてくれるスタッフと面識があること ⑥ 定期的なお散歩に連れて行ってくれること ⑦ 被毛の手入れをしてくれること ⑧ 預けている間のペット達の状況を把握できること ⑨ 体調が悪くなった場合の対処法があること(動物病院併設・提携先があること)これらの愛犬家の要望は完全に答えようとすると採算に見合うものではありません。 しかしペットホテルスペースを新規に設計する場合には念頭に置くべき項目になります。 また、実際にペットホテルスペースを設計するにあたっては、管理面・合理性に重点を置き、次の事項を考慮して設計するとよいでしょう。 預かり犬の逃走予防対策 消毒作業が容易であること 空調が可能であること 騒音の問題 |
